2014年10月23日木曜日

H26_「設計製図の試験」_22

スパン寸法を7mにしたので、倍コマと変更になったのはレストラン&屋外テラス部分。
・眺望に配慮する。
ということで、最初テーブルを渓流側に寄せた配置にしたのですが、
6mドーロから見上げられるとちょっと落ち着かないかななどと思い(試験的にはどーでもいいことなのかもですが)、足元を下から見られないように屋外テラスを南側に細長くとって緩衝地帯のようにしています。



「客席からの眺望に配慮して渓流を望める建物2階南側の位置とした。室形状を東西に長くすることでテーブルを窓側に配置し通行動線ができるだけ視界の妨げとならないよう工夫した・・・(縦横比は1:4以上、試験ルール(心得K4)?違反です…^^;
アレッ・・おんなじじゃん…^^;


実際は、窓際のテーブル数は変わらないのですが、物は言いようです( ̄^ ̄)

【追記】
屋外テラス位置を変更したのは、屋根を架けていいのかどうかというのが気になったこともあります。
過去問では、
H25:屋外テラス(ピロティ、上部に屋根等がある部分を含めてもよい。)
H22:屋外創作広場(ピロティ、上部に屋根等がある部分を含めてもよい。)
と面積に含めてよい場合は記載があったのですが、今回は屋外休憩スペースともになし。
無難に屋根はナシ男にしておくかなということです。屋外テラス部分の屋根を切り込んでもいいんですが、シンプルな形状の方がいいかというくらいのことです。
この案でも梁型がでるんですが。ダメなら吹抜けみたいに注記があるだろうと都合良く解釈してます…^^;
も、もしかしたら2階の屋根の形状(軒先)の図示を求めたのはコレが理由(;゜0゜)
・・本当ですか?
標準解答例を見てみないとわかりませんが。

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