2014年7月27日日曜日

建築士試験_3

「設計製図の試験」は、
一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」
を有すると判定されれば合格なのですが、
(不足してたり、設計条件・要求図面等に対する重大な不適合に該当する答案だと不合格です)
その採点のポイントは毎年同じで、事前に課題も公表されます。
(今年はすでに公表されています→http://www.jaeic.or.jp/1k-seizu.htm

わかったような、わからないようなかもしれませんがコレが全て。
いろいろな憶測が飛び交ったりしますが、求められているのは合格基準等にあるように
一級建築士として備えるべき「建築物の設計に必要な基本的かつ総括的な知識及び技能」
なので、ごくありきたりなことができるかどうかだけです。
専門的な知識や技能がなくてもヨユウで合格できますし、合格率は例年40%オーバー。
5人に2人は合格とみなしてもらえる試験なので、さっさと合格して好きな勉強を続けましょう。

で、今年のお題は、
です。全国1,030ヵ所ある「道の駅」(温浴施設のあるところはそのうち1割くらいですが)

ちなみにコレまでの課題は、
そう特殊なお題は出題されません。
「ハウルの動く城」や「ウルトラマンの基地」なんて出たらビビりますけれど^^;;;
学科試験対策が、過去問だけ?の合格物語だった方は、「設計製図の試験」も過去問は必須。
求められるコトは毎年似たようなもんです。ココ(求められている「基本的な知識及び技能」)がわかると多分合格圏。
ガッコとかではいろいろ資料を配布されるのでしょうけれど。
(行ったことはないのでわかりませんが)

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