2014年7月6日日曜日

ウラ模試(製図)_11(アプローチ補足)

今回の敷地は二面接道、ラクしたいときのセオリーでは接道距離の長手からのアプローチが王道のハズ。
なんですが〜、
今回は「南入り」で、すんなりまとまってしまった。
Why?
よくよく見ると(見なくても…^^;)既存樹木があります。
チョーじゃまなんですが、切るわけにはいかない。この木のせいで、実質接道長さ(←思いつき造語です)が短くなってしまっています。
接道長さ
南(33m)<東(50m)なんですが〜、
じゃまな木があるため
実質接道長さ
まあ、なんということでしょう!
建築物を計画できる部分で見ると、
南(33m)>東(24m)となっています。
6×4ベースのボリュームで考えても、接道するのが4コマと2コマ(or3コマ)では4コマの方が自由度が高そう。(あまり変わらないかもですが、そう不利なことはなさそう)
こんなことが、南入りのプランニングでもハードルが上がらなかった理由なのかもしれない。

【追記】
H24の「地域図書館」の場合は、公園側からのサブエントランスを求められていたため、どちらがメインでもそう変わらなかったんだと思います。
L型の場合だと、
メイン(50m)&サブ(35m)=メイン(35m)&サブ(50m)
本当ですか?

0 件のコメント:

コメントを投稿