2014年9月23日火曜日

ゾーニングとかククリとか_3

続くといいながら間が空いてしまいましたが。

おそらく要求されるであろう特産品や農林水産物等の販売施設。
試験では、
要求室
 農産物等販売コーナー ・生産者が農林水産物を直接販売する。
 特産品販売コーナー  ・地域の特産品を販売する。
といった出題がされることもあるかと思いますが、こんな事例があります。
(ごくフツーの販売スペースです)


(案内図と図面は方位が逆です)
販売スペース(物産品販売コーナー)が、2ヵ所に分かれているのではなく、1つの販売スペースが産直と特産品とに分かれています。
実際の売場レイアウトはわかりませんが、試験というのは実例がどうこうではなく、
「与えられた内容及び条件を充たす建築物の計画」なのかどうかで「設計する知識及び技能」についての採点がされます。設計するのではなく「設計製図の試験」の計画案を作成するものです。
なので、
ということがいえるんだと思います。

参考になるのがH24の図書館部門の各スペース。
要求室
この要求室に対して、標準解答例では部門内通路(ショッピングセンターの主通路みたいな感じ)を設けています。
図書館部門
各スペース間の動線は部門内の通路というかホールを経由するような計画となっていて、
適切なゾーニングと明快な動線計画に配慮していることをアピールしています。
それほど大きな売場の要求は無いとは思いますが、無難なのはこういう計画案なんだと思います。

2 件のコメント:

  1. おはようございます。
    物販品販売ゾーンでも、スペースが分かれている問題で
    ローカが必要なんでは?っと思い計画していました。

    だけど、実際ローカはスペースに含まれているので、
    無難は、図書館方式で、いきずづまった時は、
    減点覚悟で兼用方式でいけばいいのかもですね・・・。

    チェックも、都度都度に、必要とはつくづく思いますが
    まだその時間を確保できません(><)

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    1. こんにちは。
      もがきながら頑張ってますね。
      せっかくなので、わかってるよ〜んアピールをしましょう。
      エアの高度な技より、ターンのミスなしのほうが高得点。
      モグラの本領発揮だ(^_-)v

      後でメッセージ入れておきます。

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