2013年12月4日水曜日

ロード・トゥ・1Q / 一休??_④明快な動線計画

もうひとつの留意事項の明快な動線計画のほうは、ウラ指導さんでいう「ゾーニングの方向性」ということだと思います(通称:デビルフォーク…^^;
1階と2階の空間の連続性のある吹抜けを設けたエントランスホールから、
→研修部門
→宿泊部門
→共用部門(食堂)
(→管理部門)
の動線が、図のフォークの先のように分岐していくようになっていれば明快な動線計画といえると思います。
明快な動線計画(14/01/29差し替え)
イメージとしては、ククった各ゾーンの入口がエントランスホールに面した受付から見えていれば問題なさそう、セキュリティにも配慮しやすそうです。
早い話、受付で来館者に、
「A6室は階段を上がって3つ目の部屋」
とか
「セミナー室Bは廊下を入って右側一番奥の部屋」
みたいな案内ができるくらいのことができればいいんだと思います。

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