2017年5月20日土曜日

作法_01

連休中にユープラ掲示板が終了した模様。
ユープラ検証は、イヤイヤ期で更新があいていたということではないのですが、気になっていたことをちょこっとだけ。

今回(H28)の計画の要点等の1問目は、採点のポイントそのまんまで、

小学校、公園等の周辺環境を踏まえた建築物の配置計画について考慮したこと

だったのですが、
ランクのわかるものが226案あるユープラ参加案では、多数派というか、ほとんどの方が“主出入口の位置”や“アプローチ計画”について記述していました。
聞かれていたのは、

建築物の配置計画について

の筈で、


H21-1 建築物の外部動線及び内部動線について、配慮したこと
H22-1 建築物のアプローチ計画について、その位置とした理由及び動線計画において工夫したこと
H26-1 ゾーニング計画について工夫したこと
H27-1 居住者・利用者・スタッフ等のアプローチ及び駐車場、車寄せ等の配置について考慮したこと

とかとは違うのでは???
「試験」の作法は、聞かれたことに答えることだと思っていたのですが、何かシドウとかがあったとか?

2017年5月17日水曜日

(ง •̀_•́)ง

突然ですが、ラグビー協会から
というアナウンスが(ノ゚ο゚)ノ 
先方のH.P.でも発表されているので本当のようです!!!
All Blacks 公式H.P.より転載


【追記】
このためにわざわざ・・・、ご苦労様ですm(_ _)m

2017年5月16日火曜日

権謀術数<ぉぃ

再来年(2019)のラグビーワールドカップの組み分けが決まり妄想が暴走中<ヾ(^^;マテ
日本にとって、暑さや湿度が有利という話もありますが、対戦国の気候を見てみると・・・
(データは気象庁H.P.世界の天候データツール(ClimatView)より転載)


グラフで見ると、



平均気温は、愛蘭・ダブリン(9月:11.8℃、10月:10.2℃)、蘇格蘭・エジンバラ(9月:14.7℃、10月:10.0℃)ということなので、日本・東京(9月:24.4℃、10月:18.7℃)は10℃近く暑く湿度も高そう。ホームアドバンテージになるかな・・・???

確定ではないですが、欧州予選1位は羅馬尼亜が有力。

ふむ。
欧州・オセアニアのプレーオフ勝者はサモア?トンガ?


こちらは暑さへの耐性はありそう・・・アドバンテージなしか。

まあ、策を弄しても、
せ、せやなーΣ(゚д゚lll)
クールに返されそうです(-_-;)

2017年5月13日土曜日

信は・・・

..... the goal wasn't to make the final, it was to win.
'I know many people didn't expect us to, but believing has to start somewhere.
'One person starts, and you get another person, another person and another person. 
And if you get a crowd you can do things if you start believing.
'Lots of small things, no one light bulb or anything like that. Just small things and people 
doing those small things every day.'

「ウチの目標は決勝に出るんじゃなくて、決勝を勝つことだった。前評判が良くないのは知っていたが、信じなければ何も始まらない。信じてきたからこそここまで来れた。・・・」  (Michael Cheika)

2017年5月12日金曜日

知らなかったよ

「設計製図の試験」で頻出の言い回し「とともに、」ですが、こんなところで発見。
知らなかったよ・・・Σ(゚д゚lll)

2017年5月11日木曜日

mouth-watering

昨日は京都御所にある京都迎賓館でRWC2019組み分け抽選会。

公開なので文句は言いっこなしということなんだろうけれど・・・

いよいよBAND 1抽選のときに、
安倍首相が
無茶振り???
何言うたんや?、教えて林先生!
キターーー
仰せの通り?
mouth-watering pools、なのか
できる準備は全てやりますよ、と。
知らなかったよ、中1英語( ̄ー ̄;

2017年1月17日火曜日

目安

連休で、花園(高校)・大学ともラグビーIQの高いゲームで、てっぺんが決定。トップリーグも土曜の最終節で終了。

ユープラを見にいくと、ランクのわかる再現案が203案公開されています。ランク1が71案あるので、ユープラでの合格率は35%。
ランク2、3はそれぞれ62案、63案あるのですが、ランク1案とは「知識及び技能」の多寡に違いがあるという判定です。
毎回、採点のポイント及び試験の透明性を高め、習得すべき「知識及び技能」の目安を示す資料(通称:標準解答例)が公表されます。さすがに一次資料は公開されませんが、ユープラでは、ニアリーイコールの再現図が公開されているので、「知識及び技能」をどのくらい解答案に盛れば合格判定なのかは見えてきそうです。
また、一昨年までは、計画の要点等も概要に留めて公表されていたのですが、昨年からは非公表となっています。とはいえ、聞かれることも採点のポイントも毎回同じという試験なので、公表された資料をじっと見てると見えてくるはず。

今回の計画の要点等の1問目は、採点のポイントの空間構成の最初の項目とビンゴだったのですが、公表された合格水準の標準的な解答例を示すことを意図した案の建築物の配置計画から、
標準解答例1_配置図
標準解答例2_配置図
🙊といったことを考慮したとかが伝わる案であれば、合格水準だったようです。