2016年2月7日日曜日

Vergessens kurve(Forgetting curve)

合格最前線NewsにKK(katuzo kacyō)さんのブログ記事の紹介がありました。
-------------------------------------
皆様 もうおなじみの エビングさんの忘却曲線 

20分後には42%を忘却し、58%を保持していた。
1時間後には56%を忘却し、44%を保持していた。
1日後には74%を忘却し、26%を保持していた。
1週間後(7日間後)には77%を忘却し、23%を保持していた。
1ヶ月後(30日間後)には79%を忘却し、21%を保持していた。 

-------------------------------------
ということらしいですが、前から気になっていたので調べてみると・・・

元ネタがあるはずなのですが、ウィキを見ると
アヤシイ(¬_¬)
英語版も怪しそうなので、エビングさんのお国版(→Deutsch)を見ると、グラフが違うんですけんど??読めないので、何が書いてあるのかはわかりませんが( ̄O ̄;)

とりあえず、上記の数値が正しいとすると“忘却曲線”は、
本当ですか・・・?
となりそうです。
 次の日には74%を忘却(26%を保持)してるが、1カ月経っても忘却は79%に留まる。
ということのようです。フム( ̄。 ̄)
実感とはずいぶん違う・・・

アヤシイ、ウィキなんですが、読んでみると、
  20分後には、節約率が58%であった。
  1時間後には、節約率が44%であった。
  1日後には、節約率が26%であった。
  1週間後には、節約率が23%であった。
  1ヶ月後には、節約率が21%であった。
と書かれています。縦軸のMemoryって、節約率なの(;゜0゜)
ようは、復讐にどのくらい時間が必要なのかということで、
記憶保持率                
ということではなく
                      節約率
ということ。
仮に、記憶するのに1時間かかったとすると、翌日復讐する場合は節約率26%なので
 60min × 26% = 15.6min
節約でき、復讐が44.4分で済むということになります。
これが1週間後だと、復讐に46.2分掛かり、1カ月後だと、47.4分も掛かってしまいますヨと。1カ月放置の報いは3分間の罰ゲーム。これを大きいと取る人もいるのかもですが、使える時間は限られていますし体力的な限界もあります。合格くんの既設定で、できる範囲で自動再出題
(1日後、2日後、3日後、5日後、1週間後、2週間後、3週間後、1ヶ月後
というのが妥当なところなのかもしれない。

20分後とか1時間後とかあっても・・・

ただ、覚えてすぐが復讐の効率が一番いいということは、○×をやった後に出てくる究極の再出題(←以外の問題のみ再実行)
目指せ!理解度100%*\(^o^)/*
は意外と効果があるのかもしれません。
やったばかりの問題間違えて、凹むんですけどね。ワタシだけ?・・・ちーーーん( ̄ー ̄;

2016年2月5日金曜日

だろう/かもしれない

ただの思いつきですが・・・

運転免許の更新に行ったときに聞く標語に
「だろう運転」から「かもしれない運転」へ
というものがあります。こんなんですが、↓
保険屋さん(東京海上日動)のH.P.より転載
これって、
エントランスホール南側に設けた吹き抜け
どうしても南西に設けたかった屋上庭園
とか思ったときに、「だろうイメージ」じゃないのか、「かもしれないイメージ」ではないのかと思えると・・・いいのかも。
・・・シ、シ、失礼イタシマイタ・・・aya

2016年2月3日水曜日

ゾーニングの方向性

ウラ指導本にゾーニングの方向性ということが書かれています。You Tubeにも、P代表の説明がありますが、
計画する施設に来館する利用者の動線ということだと思いますが、今回のお題は集合住宅。来館者はデイサービス目的の利用者が朝来所して夕方帰る(max20名)くらいで、メインは基準階の居住者(36戸)になると思います。
なので、来館した利用者の動線というより、外出するor館内施設(レストラン等)を利用する居住者という見方もありそう。(≠いちゃもん)
イメージ的には、エントランスホールに降りて来た居住者の

といった動線の振分けという感じなのかもしれない。

また、2階のデイも、EV→受付で、機能訓練室と浴室に振分けるという考え方もあるのかもですが、機能訓練室と浴室が並ぶというほうが要求室の配置としてはありそうな気もする・・・本当ですか。

いきなり入浴とかというサービスもあるのだろうか?

2016年1月31日日曜日

活かす

今年の課題で、
エントランスホールの計画において、その位置とした理由及び吹抜けを活かした空間構成について考慮したこと。
について、要点等を具体的に記述する。
という設問がありました。
吹抜けについての設計条件は、要求室の表にある特記事項の
エントランスホール:・まとまったスペースの吹抜け(約100m2)を設け
           るとともに、自然採光を確保する。
          ・吹抜け部分には梁を設けない構造計画とする。
だけだったので、吹抜けを設けて自然採光を確保してあれば条件を充たしたことになるのかもですが・・・

H26(沖縄)には、
設計条件
・吹抜けを適切な位置にまとまったスペースで80m2以上設け、その吹抜け部分は梁
 を設けない構造計画とする。
という特記事項に対して
計画の要点等で、
 吹抜けを活かした室内空間とするために工夫したこと。

H26には、
設計条件
 敷地は、都市計画区域及び準都市計画区域以外の区域内にあるが、景観保
 全のため建築物に関して次の制限がある。
  主要な屋根は、勾配屋根とする。
という敷地条件
 勾配屋根の形状を活かした室内空間となるように計画する。
という留意事項に対して
計画の要点等で、
 勾配屋根の形状を活かした室内空間とするために工夫したこと。
という出題が、さらにその前年には、

設計条件

 敷地は、都市計画区域及び準都市計画区域以外の区域内にあるが、景観保
 全のため建築物に関して次の制限がある。
  主要な屋根は、2/10以上の勾配屋根とする。
という敷地条件
 勾配屋根の形状を活かした室内空間となるように計画する。
という留意事項に対して
計画の要点等で、
 勾配屋根の形状を活かした室内空間とするために工夫したこと。
という出題がありました。

とすると、今回の出題は自然採光を確保するための吹抜けを活かす空間構成にすることが求められていたとか?
合格水準の標準的な解答例を示すことを意図して作成された標準解答例を浅ーい深読みすると、

どちらの案も、ほぼ無窓のエントランスホールに対して、吹抜けを介して自然採光を確保しています。確かに吹抜けを活かした空間構成ですが・・・レベル高っ(ノ゚ο゚)ノ
と思ったのはワタシだけか(-_-;)

2016年1月29日金曜日

備え

合格最前線Newsに、歌って踊れるかーちゃん’sの星のブログ記事の紹介が。

『勝つタイプ』『負けるタイプ』の参考例を教えてくれた。
いくつか教えてくれたから、
そのなかから、自分に合ったものを選び、実践、育成していくもの。

・・・負けるパターンも教えてくれたので、
その『罠』にはまらないように 苦笑
失敗から=負け方からも学ぼう 笑

                            (勝手に引用m(_ _)m)
先日の検証講習会はこのタイプなんだと思います。

試験元から届いた葉書には判定が記載されていたと思いますが、不合格判定というのは「知識及び技能」が不足しているもの、ということになっています。この場合の“もの”というのは、おそらく提出した要求図書(図面、面積表、計画の要点等)のことだと思うので、提出した答案用紙に記載したことでは「知識及び技能」の不足するものに見えるのだとしたら、その不足したものを補えば合格ということ。
大雑把なイメージですが、
イメージです(汗)、特定の解答案を想定したものではありません]_・)
だとしたら、勉強としては得意なところを伸ばすというのもあると思いますが、「試験」対策としては、不足しているものを補わないと厳しいのかもしれません。
(ある振りでも可なのかもしれませんが・・・本当ですか?)

【追記】
巷では“勉強法”がブームの様子。
だいぶ前に読んだ本ですが、プロ棋士の米長氏と羽生さんの対談本(「勉強の仕方」)で、年々技能(戦術)を高めていくのは大変とかいう話の流れで、

  でも、年々越えなくてはならないハードルが高くなっていくということも・・・

 米 ある。
 羽 ありますよね。
 米 ところが、高くなるんだけれど、これをくぐるときがある(爆)。
 羽 たしかに高くなればくぐりやすくなります。
 米 くぐる。そこが人生を生きる知恵なんだ。これが大事なことなんだ。
 羽 跳ぶだけじゃ駄目なんですね。
                                     (勝手に引用m(_ _)m
という一節を唐突に思い出す。考え方はいろいろあります。

【追記2】
サッカー(男子)U−23は、無事リオ出場を決めましたが、Number Webにこんな見出しが。
◯マジック、◯ロジック、なんて思ったのはナイショだ^^;

2016年1月26日火曜日

調整

採点調整とかいう与太ばな、オットシツレイシマシタm(_ _)m都市伝説のような話を耳にしたのですが・・・
試験元に問い合わせても回答はないだろうし、ちょっと推測してみると・・・

試験元発表の資料には実受験者総数はあるのですが、各都道府県ごとの受験者数の発表はありません。が、学科からの受験者数は各都道府県ごとの発表なので集計できます。

(*実際には、試験地変更をされたり、合格されても設計製図の試験を受験されない方もいるので違いますが)
発表された合格者数を集計するとこんな感じ。
とすると、学科の試験から受験された方の合格率は
〜69.2%となります。
仮に設計製図の試験からの受験者数が、学科の試験からの受験者数と同じだとすると(総数では、ほぼ同じです)その合格率は
*仮定の数値です
21.1%〜85.4%となります。総合(学科から&製図から)では、15.8%〜66.7%といったところ。
一番受験者数が少ない県でも10人以上の受験者がいると思います。ちなみに、今年合格者数が一番少なかった県の昨年の学科合格者数は13人。4名が合格されていたようなので、今年は9人 + 3年目の方が受けていると思われます。(受験されない方もいるかもですが)
特に根拠はないのですが、合格率は悪くても10%以上はありそうですし、合格者がいなくて調整なんてことをしなくても、それなりに納まるような気はします。
(い、いちゃもんじゃないですよーm(_ _)m

2016年1月25日月曜日

ユープラ検証会、2日連続

・・・。
ハードスケジュールになってしまいました・・・
つ、つ・・・以下、略。

一昨日、日と、二日間連続で、ユープラ検証会に参加させてもらいました。

参加された皆さま、お疲れ様でした。

と、姫さまのマネっこ。わずかながら残席があったようなので、今更ですが初参加しました。内容は・・・(P代表のブログを見よう<ぉぃ

先週は、学科の検証会もあったようです。ということで