2012年7月25日水曜日

建築法令

何とか学科試験の検証を終わらせたので部屋の片付け。
床に積上がった資料を片付ける。
法令集も今年使ったのを残して処分だな。
(明日は資源ゴミの日
 前の試験のとき使ったのと実務用に買ったサラのままの22年版、インデックスがついてないのでいつも古いのを使っていた)


法令集の間に積んであった中村逹太郎「日本建築辞彙」の建築条例の項目をみていたら、


・・・延喜式ニ「諸ノ舎屋ノ簷(ノキ)路頭并ニ他人ノ領地ノ方ニ出スモノハ科(トガ)輕重ニ應ゼズ切弃(キリスツ)可シ」ナドハ我國ニ於ケル建築条例トモイフ可キ・・・


との引用を発見。
法44条の祖先?みたいなもんだろうか。




ウラ指導さんの後半戦講座も申し込む。
第1回課題が8月9日からなのでそれまでに前半戦の課題の復習をしておかないと。

検証


ようやく今年の試験の検証をする。
ウラ指導さんの解答予想では102点だったが、検証してみたところ
プラスマイナスあって、おそらく101点か102点。
法規でずいぶんとミスが多いかったのと、構造は27点が可能得点だったらしいのでちょっと残念(ワタシは22点)。3巡出来なかった報いか。


計画[No5]
ワタシは、問題肢2のゴードン・カレンを知らなかったので×はこれだろうと思ったのだが、正答肢は4のよう。
調べたら、ツリーだとかセミラティスだとかと書いてるのは
アレグザンダーの著作の中でも「都市はツリーではない(A city is not a tree) 」(1965)のときかららしい。
(出版された頃、柄谷行人や磯崎新が論じたりしてたようだ。ワタシは邦訳も原本も読んでないです)
クイズじゃないんだから、
C.アレグザンダー →「パタンランゲージ」とかの勉強ではダメ、ちゃんと読めということだろうか。
(名作語呂『P.ゲデスはゲイです』はお蔵入り?<マテ)
ところで、ゴードン・カレンを調べているときに
(ウィキ(日本語)には無かったのでWIKI(英語)で検索)

Thomas Gordon Cullen (b. 9 August 1914, Calverley - 11 August 1994, Wraysbury) was an influential English architect and urban designer who was a key motivator in the Townscape movement. He is best known for the bookTownscape, first published in 1961. Later editions of Townscape were published under the title The Concise Townscape .

.....He also illustrated several books by other various authors, before writing his own book - based on the idea of Townscape - in 1961. The Concise Townscape has subsequently been republished around 15 times, proving to be one of the most popular books on Urban Design in the 20th Century.
1961年版



と書かれていた。
問題文では「都市の景観(The Concise Townscape)」(1971年)となっているが。
最初「Townscape」(1961)として出版された本が1971年に「The Concise Townscape」として改訂され以後版を重ねているようだ。
『都市の景観の価値を、歩行者によって体験されるシークエンスの中に見いだそうとした』という問題文は、1961年版にすでに書かれていたことなので正答肢無しとかにはなんないだろうなぁ。
(SD選書にあるようなので、図書館見学に行ったついでに読んでみるか)

【追記】
どうでもいいことですが、四枝択一式って「枝」の字なんですね。ワタシは「肢」かと思っていました。(それともKKルールなのだろうか)

2012年7月24日火曜日

準備

試験の結果は9月までわからないのだが
とりあえずMacのウィジェットにあるカウントダウンタイマーが“試験から2日”になっていたのをリセットする。試験まで82日。2カ月半。


次にセンターのHPにいって今回の課題をプリントアウト。
ペンギンさんが何か書いていたなぁとura410(ウラシドウ)物語を見に行く。
読みながら、「小なんです」(そうなんですよ<マテ)のネタを思い出す。
(こういうので課題文からズレていくんだよなぁと反省)
ラッキー、ラッキーと書かれているので気分が上がる。UP!,UP!
(woさんみたいだ<コラ)
学科試験前から頭の中で鳴るテーマソングが「Sunshine Girl」なので
ラッキーとハッピーに近づいた気分(単純なもんである)


まずは基本でしょうと、資料集成の図書のページを眺める。
そういえば、ウラ指導さんの「前半戦一発逆転模試」の課題が
 コミュニティセンター
 ・・・「図書館部門」と「集会・生涯学習部門」からなる・・
だった。(まだ復習してない・・)
明日から前半戦の復習をしようと思う。
(その前に学科試験の検証しないといけないんだが)


あと、海豆研究所の博士のメルマガで、類似課題ダウンロードが出来るようなので
そっちも見に行く。


昭和38年度設計課題 「2階建て小図書館」
A4ぺらくらいのシンプルな課題文である。
所要室に「小使室」
要求図書に、寸法はメートル法で記入することとある。
時代なんだろうな。

2012年7月23日月曜日

きのう


昨日の試験。
いきなり、
「一級建築士、二級建築士・・・」
ありゃ、法規だっけか?から始まって
スカルパのカステルヴェッキオとか。
原さんの自邸の問題文は
「・・住居の中に『都市を埋蔵する』構成を意図した住宅といわれている。」
いわれているって。
ん~、という感じ。まぁ、ご本人が言ってんだからということなんだろうか?
法規は毎度同じで都市計画で時間をとられて、「あと10分です」でパニック。
そこへもってきて「正しいものはどれか」なんて問題文が入っているもんだから
答えないじゃん!!やられた。
最後は問題文の訂正があるということで成り行き上施工から始める。
「造作材の工事現場搬入時の含水率は」とか
「メッシュシートを鉄骨外周部に取付ける場合、垂直支持材を」とか
微妙なところで問題文つくってくれる。
まぁ、あやふやな知識では役に立たないのはわかるんだが。
多少なりともフレッシュネスが残った状態で施工からやり始めたのは正解だったか。

試験から帰って、先延ばしにさせてもらった案件をまとめる。
何とか目処をつけて爆睡。
今日はたまってた事務処理片付けて、先程ウラ指導さんの採点予想に入力してみる。
解答数650人時点で
計画19点 / 環境・設備18点 / 法規22点 / 構造22点 / 施工21点 合計102点
はて、自己採点では97点くらいだったのだが?
あとで検証してみる。
予定通りの目標点ではあったのだが、
合否の基準点はセンターが決めるまでわからない。

2012年7月21日土曜日

あした

最後の1日。
年初からの約7カ月、
途中でだいぶペースが落ちて、目論見とは大きくズレたが何とか続いた。
それなりの勉強量だったとは思うが、いかんせん忘れて行くのが早い。


今日はウラ模試をもう1回と思って始めたが
まだウラ2の構造・施工が未了。
構造のわからないのは明日もどうにもなりそうも無いので
適当な時間で寝ることにする。


何とか乗り切りましょう。

2012年7月20日金曜日

さらり

いよいよとなってしまった。
ペンギンさんのメルマガに、


○【本番での得点が確実に伸びるテク!】
試験直前に苦手科目について,一発逆転模試の解説部分を
流し読みすれば得点が変わります.


とあった。
流し読みは難しいが最後はやはりウラ模試か。
時間があれば今週やった4択問題集(H21~H23過去問)も見直しておきたいが。
合格くんを始めた頃のお約束フレーズで
これから“さらっと”してみる。


辞書をみたら、
【さらり】③(本来なら、ためらい・抵抗などが予想されるところで)物事をとどこおりなくするさま。
とあった。つっかえつっかえでは駄目ということか。
頑張ろ。

2012年7月19日木曜日

文月十九日(新月)

今週は4択問題集ウィーク。
市販の問題集をしているが、解説は合格くんの検索を使って復習。
3部練習?となるのでへろへろである。
計画、環設了
次は法規。

【omake】
海豆研究所の博士のメルマガに涼感グッズの紹介があったのでHPを見にいったら
タケコプター?が売っていた。持込可なのだろうか??

試験場で試験監督に風を送ってあげると
「おっ、ココは涼しいなと張り付かれたりして逆効果か??」
他にこんなのも

笑わせてもらう。